PYUISM

恋愛がうまくいかなくて困っている人にこそ読んでもらいたいブログです。僕がどのようにして恋愛をうまくいかせてきたのか。非モテから脱出するためにしたことを書き記しています。

君にまた振り向いて欲しくて僕は誰かに恋をしよう~はじめに~

 

 

「やっぱり言った通りだったでしょ?」

 

 

「僕じゃなきゃダメって言われました。感情的共感には恐れ入りますよ。これから新しい関係性を築いていこうと思います。」

 

 

「キープはどうなってるんですか?」

 

 

「この前即ったOLとキャンギャルJDと関係が続いていますよ。」

 

 

「この前の学祭の子とはどうなったんですか?」

 

 

「あの子ならいつものように電話で疑似デートしてから即りました。」

「最近はほんまにあの時に失恋できて良かったのかもしれないと思うんです。」

 

 

「良いと思います!僕もそうでしたから」

 

 

 

今日以降でこんな会話が行われるかもしれないし、そうでないのかもしれない。

 

どうなるかは分からない。

 

 

ただ

 

君にまた振り向いて欲しくて僕は誰かに恋をしよう。

 

 

 

 

 

 

 

―――

 

【まえがき】

 

大好きだった彼女と今年の7月下旬に別れた。

 

 

まだ諦められないし、この子しかないと本気で考えちゃっている。

 

 

僕の経験人数が少ないのも理由かもしれない。

元彼女が良い子過ぎるのも要因かもしれない。

もっと良い子に出会ってないのかもしれない。

 

 

理由はなんにしても諦めれていない。

 

 

愛想がつかれた女の子を諦めれず、

もう一度 付き合おうと試みるとは未練タラタラで

漢として情けないと思われるかもしれません。

 

 

復縁をしようとしていること自体

自分勝手で相手のことを考えていないと思われるかもしれません。

 

 

それでも、

元彼女の笑顔をそばでずっと見ていたい。

どんな小さな出来事でも感情を共有していきたい。

元彼女の幸せが僕の幸せになるようになりたい。

と思っている。

 

 

大好きだったからこそ

自分の独りよがりで元彼女に悲しい思いをさせちゃったことに後悔をしている。

 

 

 

今の自分では復縁できる状態とは程遠いと思うし

これからの物語の‘終わり’は 先ほどの結末とは違うと思う。

 

だが、新しい自分ならどうだ?

自分が元彼女に悪いことをしたんだと認識し、その悪い点を克服し

より魅力的な漢になれたとしたら。

 

 

これから先、その復縁トライの過程を書いていけたらと思う。

 

 

不結という結末で終わった物語の続きを書こうとしているのだから

全然話が進まないかもしれない、途中で終わるかもしれない。

 

 

 

これから書いていく物語は今の僕の経験と先が読めないこれからを基にした

ちょいフィクションストーリーです。

 

 

 

別れる結末を招く前の自分に一番読んで欲しいですが、

もし読んでくださる人がいるのであれば、反面教師にしていただき

よりよい幸せを大好きな彼女と築いて欲しいと思います。

 

 

気が向いた時にあいつどうなったかなぁと見守ってもらえたらと思います。

 

それでは、よろしくお願いします。