PYUISM

恋愛がうまくいかなくて困っている人にこそ読んでもらいたいブログです。僕がどのようにして恋愛をうまくいかせてきたのか。非モテから脱出するためにしたことを書き記しています。

本能的に女が男に求める能力と、男が女に求める能力を知ると、恋愛のからくりが見えてくる。

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男と女の関係というのは古来よりずっと続いているわけであって、それはやはり男女の関係の根底には子孫繁栄という共通の目的があるからではないだろうか。

 

もちろん快楽だけをひたすら求める人もいるわけなのだが、それは正直なところ1人でもできる。しかし男女は体を重ねる。それはやはり子孫繁栄という目的があるからだ。

 

生まれたときから無意識のうちに遺伝子にインストールされているのだろう。

 

そこで、今回は子孫繁栄という観点から、男と女が互いに相手にどんな能力を本能的に求めているのかを解説しようと思う。

 

これが分かれば、恋愛におけるウソとホントが少し理解できるかもしれない。

ぜひ、読み進めていってほしいと思う。

 

男は女に健康な体と精神、そして整った顔を求める

 

男ならわかると思うが、一番最初に女性のどこを見るかというと、やはり顔、そしてスタイルである。

 

これはなぜかというと、男は本能的に相手の女性が妊娠できる身体をしているのかどうかを見極めているからである。

 

細い女性の方が好まれ、そしてモテるのは、男がこの女性は妊娠可能だなと判断するからなのである。妊娠できる身体=健康=子孫繁栄可能ということだ。

 

太った女性が好まれないのは、一般的にもうすでに妊娠している可能性があると無意識的に判断されることが1つある。

 

程度の差はあれども、そういうことなのである。

 

だから僕ら男は無意識的に細く痩せ、くびれのある女性を追い求めるのである。

 

そして、顔の整った女性が好きなのは、顔が整っている=遺伝子が優秀であるということを表しているからなのである。

 

イケメンがモテるように。美人がもてはやされるように。整った顔というのは、優秀な遺伝子を持っている証拠なのである。だから、その強い遺伝子に私たちは惹かれるのである。

 

そういう視点から女性をみたことがあるだろうか?多分ないと思う。

 

しかし、予備知識としてこういうことを知っておくと冷静になれるのでぜひとも知っておこう。

 

女が男に求める誠実さのウソとホント

 

女はよく、誠実でマメな男が好きだという。

 

でも実際にはそんなことのない男を好きになる女性の方がはるかに多い。

 

いわゆる世間でいう「ダメ男」というやつだ。でもはまる女性が多い。

 

口ではそんな男は嫌だと言っておきながら、なぜそういう男と付き合うのだろうか?

 

そこには、オスとメスの関係がある。

 

冒頭で述べたように、我々の最終的な目標とは子孫繁栄である。そしてそれも強い遺伝子を手に入れて、子孫により優秀で強くなってもらうことが目標だ。

 

自分の持っていない遺伝子を手に入れ、優れた能力を子孫に提供する。

 

これこそが人間の最終的な目標だと思っている。競馬なんかの血統だってそういうことだろう。優秀な遺伝子を次の世代へ次ぐ。

 

人間だって同じだ。

 

女は無意識的に、僕たち男を「オス」として感じられるかどうかを見ている。

 

この人の子供を作りたいと思うか。オスとしての強さはあるのかどうか。

そこをしっかりとみている。

 

要するに、オスとして女性からお眼鏡にかなわなかったら一生セックスなどできないわけだ。こいつの子孫を残す価値はないと思われるからである。

 

ヤリチンがモテるのは、多くの女性から求められている=優秀な遺伝子を持っていると判断されるためである。

 

そして、男は数多くの子孫を残さねばならぬが、その目的を遂行できる男=いい男だと判断されるためである。

 

悪い男がモテるのは、自分勝手なところにオスとしての力強さ、リーダーシップ、プライドが垣間見えるからであろう。荒々しいところはオスとしての強さの象徴でもある。

 

草食系などいらないのである。オスとしての本能を持つ者だけが女性から選ばれるのである。

 

 

それではどうして、女性は誠実な男がタイプだというのだろうか。

 

オスとしての強さと誠実さは一見矛盾しているように見える。

 

否。

 

誠実さを女性が求めるのは、妊娠に関係する。

 

女性は一度子を身ごもると、およそ1年間はまともに動くことができない。

子を育てるために、自分の身を守らなければならないのだ。

 

自分の身を自分で守れなくなった時、自分の傍に男がいてくれなくては困る。

見放されてしまったら死んでしまうわけである。

 

だからこそ女は男に誠実さを求めるのである。

 

オスとしての強さがあったうえで誠実さをも持ちあわせている。

こういう男がモテる。

 

世の中の非モテと呼ばれる人種は、この前提条件をすっとばしているからいつまでたっても非モテのままなのだ。

 

オスとして我々男は強くならなければならない。

そう考えるといろいろと合点がいくのではないだろうか。

 

勉強をして頭を鍛えること、筋トレをして体を鍛えること。

 

自分に似合う服を見つけ、髪型を整え外見をかっこよくすること。

 

これらすべては自分をオスとして優秀だと見せつけるためなのである。

これを忘れてはならない。

 

男と女が本能的に相手に何を求めているのかを理解すれば、おのずと恋愛は楽だし楽しくなってくる。

 

自らの可能性は常に広げ続けよう。