PYUISM

恋愛がうまくいかなくて困っている人にこそ読んでもらいたいブログです。僕がどのようにして恋愛をうまくいかせてきたのか。非モテから脱出するためにしたことを書き記しています。

好きな人を彼女にしたいのであれば絶対に守るべきたった1つのルール。

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自分の好きな人を彼女にしたい!という思いは誰にだってありますよね。自分の好きな人に彼女になってほしい!といつも思っていることだと思います。

 

でも、あなたは本当に好きな人を彼女にするために行動していますか?好きな人を彼女にするために絶対に守るべきたった1つのルールをあなたに教えたいと思います。

 

妄想の好きな人ではなく、現実の好きな人だけを見続けろ!

 

好きな人を妄想するのではなく、現実でしっかりとその姿を見る。

これが、僕があなたに教える、たった1つのルールです。

 

妄想の好きな人ではなく、現実の好きな人だけを見続けろ!

 

このたった1つのルールさえ守ってくれれば、あなたが好きな人を彼女にする確率は50パーセント以上あがるでしょう。

 

30人の男の中で差をつけるために必要なこと。

 

僕が学校に通っていた時、クラスには30人の男がいました。その中で現実でしっかりと好きな人を見ることができていた男は1割もいないと思います。

 

30人中、27人もの男が、頭の中で勝手に好きな人を呼び出して、たくさん色々な妄想をします。

 

「あの子を彼女にしたいなぁ」

 

「あの子が彼女になったらこんなことをしてあげよう」

 

頭の中では、好きな子が彼女になったときの妄想をたくさんしています。

 

でも、現実では、好きな子に声をかけることすらできていないのです。これっておかしいですよね?

 

現実と妄想のギャップが広がれば広がるほど話せなくなる

 

「頭の中のイメージでは好きな子とちゃんと話せるのに、現実だとなぜかうまくいかない」

 

あなたにはそんな経験はありませんか?

 

もし、そういう経験があるのだとしたら、それは、自分の妄想の好きな人と現実の好きな人のギャップが原因であることが多いです。

 

自分の頭のなかでは、好きな人は自分に興味がある前提で話がすすんでいきます。自分が好きな子にはなしかけても、妄想の中ではちゃんと返事をしてもらえているわけです。

 

ですが、現実ではそうはいきません。

 

現実では、あなたの好きな人はあなたに興味などまったくもっていません。だから、あなたが話しかけても、あまり好意的ではない返しが返ってくるのです。

 

それを、「おかしいな」と思ってはいけません。それが、「普通」なのです。

 

自分の好きな人はすべてが完璧だ!の間違いに気づく。

 

自分の好きな人は完璧なんだ!ってどうしても思ってしまいますよね。

 

「あいつって本当は性格悪いよな」

 

と、友達の誰かが言っていたとしても、きっとあなたは「違う!そんなことはない!」と精一杯の反論をすることでしょう。

 

ですが、それすらも間違いかもしれないのです。

 

あなたは、好きな人の良い面しか見ていないのかもしれません。本当は性格が悪いかもしれません。なにかあまりよくないうわさ話があるかもしれません。

 

それが本当なのかどうかをしっかりと知ることも大事なわけです。好きになるのだったら、相手の良い面ばかりではなくて、悪い面もしっかりと見る必要があります。

 

好きな人の悪い面には目をそむけて、良い面ばかりみていて、いざ自分に好きな人の悪い面が出てきたら好きなのをやめる。

 

こんなのは本当の好きと言えますか?言えないですよね。

 

そうはならないためにも、あなたは妄想の好きな人を見るのではなく、現実の好きな人を見なければならないのです。

 

妄想の好きな人を消してこそ、はじめて彼女にするチャンスが生まれる。

 

本気で好きな人を彼女にしたいと思っているのならば、まずは好きな人への妄想をやめることです。

 

好きな人への妄想をやめて、現実に生きる、実際の好きな人を良く知ることが大事。

 

どんな性格をしているのかであったり、どんな価値観を持っていて、どういうものに興味があるのかを1つ1つ知っていきましょう。

 

表面上の浅い付き合いなんかじゃ好きな人は彼女になりません。深い関係になれるように、目の前の好きな人を大切に扱ってあげましょう。

 

そうすることで、好きな人が彼女になる確率はグッと高まるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。