PYUISM

恋愛がうまくいかなくて困っている人にこそ読んでもらいたいブログです。僕がどのようにして恋愛をうまくいかせてきたのか。非モテから脱出するためにしたことを書き記しています。

車道側を歩くなどの優しさは最低限のマナー。「普通」のレベルを上げてゆけ。

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女性と歩くときは車道側を歩け!!!と言われたことがありませんか?僕はあります。当時モテていなかった時に、モテる男に笑いながら言われました。

 

それまで車道側を意識して歩くなんていうことはしたことがなかったのですが、それを機に意識して車道側を歩くことが増えました。

 

何度か車道側を意識して歩いているうちに、自然と女性には車道側ではない方を歩いてもらうようになりました。

 

とある時に何度か遊んだ女性に、「いつも車道側歩いてくれるよね〜本当にそういうところ優しいと思う」と言われました。

 

自分としては車道側を歩くことは「普通」になっていたのですね。むしろ最低限のマナーと一緒のレベルでした。

 

・挨拶をする

 

とか、

 

・ゴミが落ちていたら拾う

 

とか、そのレベルの当たり前と一緒になっていました。

 

だから、「これくらい普通じゃない?」と言うと、彼女は、

 

「なかなかできてる人っていないよ?私そういうところ結構意識してみてるもん」と答えました。

 

僕にとっては「当たり前」だと思っていたことが、他の人にとっては当たり前ではなかったのです。これはおもしろい発見をしたなあと思いました。

 

モテる人とモテない人の違いってなんですか?と質問された時に、一度じっくりと考えてみました。

 

その時に出た結論は、「そこまで大きな差はない」ということでした。

 

モテている人と、モテていない人で大きな差というのはそんなにないんです。あるのは小さい差だけ。

 

でも、塵も積もれば山となるの言葉のように、小さな違いが大きな違いになってしまうのです。

 

例えば、デート前には爪を切る、歯を磨く、お風呂に入る、髭を剃る、シャツにアイロンをかける、髪の毛をセットする…

 

数えきれないほど注意することはありますが、その中でどれくらいのことが「当たり前」としてできているかが大事なのです。

 

冒頭で話した、車道側を歩くといったことだってそうです。

 

「当たり前にできるかどうか」

 

これが非常に大事なわけです。

 

当たり前のレベルが高くなれば、自然と付き合う人も変わってきます。それは、相手も「当たり前」のレベルが高いからです。

 

当たり前のレベルが高い人は、当然人として魅力的で、惹かれる要素がたくさんあります。だからこそ、相手に求めるレベルも高くなります。当然のことです。

 

相手に高いレベルを求めるのなら、自分も高いレベルを維持できるようにしましょう。そして、その高いレベルが「当たり前」になるまで行動し続けましょう。

 

それがいつかあなたを救ってくれます。あなたを助けてくれます。そしてあなたを幸せにしてくれます。

 

相手に求めすぎず、まずは自分の「当たり前」を増やしましょう。そして、質の高いものにしましょう。

 

きっと、何か見えてくるものがあるはずですよ。